恣意的なのログ

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PIXI EVOは普通の三脚より使う機会が多いかもしれない

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Mandrotto PIXI EVO

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三脚で有名なマンフロット社のミニ三脚です。

小型軽量設計なので、折り畳み傘のように保険でバッグに忍ばせておく事ができます。

急に三脚が必要になったときや、展望台の窓枠で高さが必要無いとき、大きな三脚だと気が引けるときなど予想以上に使用頻度が高いです。

 

使ってみて

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カメラを装着するとこんな感じです。

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自由雲台なので構図は自由自在。

縦構図もできます。

マンフロットのロゴが付いたネジを回して調整します。

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開脚角度は2段階(55度と80度)。

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足の長さは5段階調整出来ます。

最低高は10.5cm、最大高は20cmと10cmほど高さを調整出来ます。

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本体重量は250gと軽量ですが、耐荷重量は2.5kg。

ミラーレス一眼にズームレンズ程度なら余裕で使えます。

 

よく使うのは、スローシャッターで滝や星空、夜景を撮るとき。

また動画を撮るとき、リモート撮影するときなどにも良く使います。

 

広角レンズとミニ三脚は相性が良くて、下から見上げるとパースが効いてより広大さを表現出来ます。

 

軽いのでカメラに付けっぱなしにして、手持ち撮影の際に胸に押し付けて手ぶれを防ぐ方法もおすすめです。

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こんな感じに自撮り棒的な使い方も出来ますね。

 

無印PIXIと違い 

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

 

無印PIXIは、縦構図が出来ません。

これが大きな違いだと思います。

また、無印は耐荷重が1kg。EVOは2.5kgまで耐えられます。

コンデジならともかく、ミラーレスならEVO一択です。

他には、PIXI EVOは高さの調整が出来ます。正直外ではあまり微調整する機会がないですが。

テーブルトップで使用するときや、マクロレンズなど使用するときは、ミニ三脚でも高さ調整出来ると便利だと思います。

素材は無印がステンレス、EVOがポリカーボネートとなっています。

ポリカーボネートでたわむだのたわまないだの、言われていますがEVOで長時間露光してブレたことは一度もないです。

 

まとめ

実はPIXI EVO、2本目なんです。 (1本目は大久野島で盗まれた)

色々三脚を見て回りましたが、持ち運びしやすさは唯一無二だなぁと再購入しました。

 

三脚が無い撮れない写真があるので、旅先で悔しい思いをするくらいなら、PIXIEVOをバッグに入れておくことをおすすめします!

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO ボール雲台 ブラック MTPIXIEVO-BK
 

 

 

 

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