恣意的なのログ

徒然なるままに、夜更かしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、恣意的に書き殴るブログ

ミニマリストのアウトドアコーヒー道具のすすめ

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美味しい珈琲のために山へ登る

 

アウトドアで飲む珈琲。

絶対美味いに決まってるじゃないですか。

 

というか、実際めっちゃ美味いんです。

不思議と山の上では、全ての飲食物の味が3割増しになります。

下界で飲んでも美味しい珈琲は簡単に100%を超えるわけです。

そんな最強の珈琲を気軽に味わうべく、4種類の方法をご紹介します。

 

初心者の味方 ドリップパック

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必要物品

・ドリップパック

・魔法瓶orバーナー

 

最もお手軽かつ、ウルトラライトなドリップパック。

家で沸かしたお湯を魔法瓶に入れて持っていったり、現地でお湯を沸かすだけ。

スタバのドリップパックは馬鹿に出来ない美味しさなので、私もたまに使います。

 

市販の粉からドリップ

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必要物品

・珈琲粉

・ドリッパー

・魔法瓶orバーナー

 

珈琲豆を挽いて粉にしてある市販の物を使います。

コーヒーミルは不要ですが、粉を持っていくのが意外と大変。

それに挽いてある粉は、表面積が広くなるので空気に触れる機会が増え酸化しやすくなります。

珈琲豆ならコーヒーミルに必要な分を入れて持ち運びが楽だし、鮮度も抜群なのでせっかくなら、豆から挽くほうがおすすめです。

小川珈琲 スペシャルティコーヒー009 粉 170g

小川珈琲 スペシャルティコーヒー009 粉 170g

 

 

コーヒーミルで豆から挽いてみる

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愛用品

・お豆さん

・コーヒーミル ポーレックス コーヒーミルミニ

・ドリッパー ユニフレーム コーヒーバネットキュート

・ペーパーフィルター ハリオ

・ドリップケトル ハリオ ヴォーノ

・SOTO ウインドマスター

・コップ 

 

お豆さんは鮮度を保つために、冷蔵保存しましょう。

空気に触れると酸化しやすいのでジップロック等に保管するのがおすすめ。

 

★コーヒーの入れ方

まずお湯を沸かします。

沸かしている最中に豆を粉砕し、フィルターをドリッパーにセット。

ペーパーフィルターに粉を入れます。

量は珈琲豆10gでお湯180ml程度。

挽いた後は、表面積が大きくなり、酸化のスピードが早まります。

また、豆の挽き具合によって抽出速度が変わり味が全く異なるため、適した挽き具合をお店で聞いておくと良いです。

お湯が湧いたら、最初は少量10-20mlを粉の中央に載せるイメージで注ぎ、粉全体を湿らせる。

新鮮な豆は炭酸ガスでもくもくとハンバーグ上に膨らんできます。

あまり新鮮すぎるとガスが暴れて味が不安定になるらしいです。

10−30秒蒸らしたら、500円玉を螺旋を書くように中心から外側に行って帰ってお湯を注いでいく。コーヒーバネットでは、一気にお湯を注ぎすぎると抽出速度が早くなって味が薄くなるので、3-4回に分けてじっくり淹れます。

お湯が落ちて粉が窪み切る前に、同様にお湯を継ぎ足す。

目的の量になったら終了です。

 

山の上で焙煎

ここまで来ると最早変態クラス。

私が教えられることは何もないです。

変態さんに聞きましょう。

 

まとめ

今回ご紹介した道具は、アウトドアだけでなく、家でもミニマムなコーヒーセットとして愛用出来ます。

私は毎日使っていますが、外でも家でも使えて便利です。

 

私の愛用品は全てアマゾンで買えます!

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ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

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ユニフレーム UNIFLAME コーヒーバネット cute(キュート) 664025

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HARIO (ハリオ) V60 ドリップ ケトル ヴォーノ コーヒー ドリップ IH 対応 600ml VKB-100HSV

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