恣意的なのログ

徒然なるままに、夜更かしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、恣意的に書き殴るブログ

【eマウント】ミニマリストおすすめのレンズ2本【SONY】

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レンズ沼への処方箋

どうも、GAGAぬまです。

 

ようこそ、レンズ沼に落ちてしまった迷える沼人達。

かくいう私も沼に浸かって、暇さえあればレンズのことを考える毎日を過ごしていましたが、ようやく沼から抜け出せたような気がします…(気がするだけ)

その途中で、色々な組み合わせを妄想していたのでご紹介したいと思います。

 

良識ある人

・24105G

ソニー SONY ズームレンズ FE 24-105mm F4 G OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL24105G

ソニー SONY ズームレンズ FE 24-105mm F4 G OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL24105G

 

・5518z

コストパフォーマンス最高のレンズ2本の組み合わせで、ほとんどの被写体に対応出来ます。

おそらく初心者の人はこの2つから始める人が圧倒的に多いと思います。

風景を24105Gに任せることで、フィルターも最小限で済むので経済的?

ここで満足できないと、もっと寄りたいー、もっと明るいレンズがー、とか言い始めて沼暮らしが始まります。

それにしても5518zは軽いし、写りも良いし、安いし神レンズ。

 

ポートレート向け

・2875tamron

・5014z or 8514GM

柔らかい描写のタムロンズームと、単焦点ポートレートレンズの組み合わせ。

よく撮影する被写体との距離感で単焦点は50か85か、それ以上か選べばいいと思います。

私は嫁と並んで歩くことが多く、85mmでは距離が遠すぎるので50mmが好きです。

タムロンズームは28mm始まりをどう捉えるか。

24mmは風景撮影で多用する焦点距離ですからね。

描写や色乗りはポートレート向きで柔らかく写ります。

 

良識ある登山家

・1635Z

・24105G

ソニー SONY ズームレンズ FE 24-105mm F4 G OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL24105G

ソニー SONY ズームレンズ FE 24-105mm F4 G OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL24105G

 

正直1635Zだけでも登山における大抵の場面は対応可能です。

保険として遠景にも対応できるようサブで便利ズームを添える。

他には9028Gマクロがあると、花とか昆虫が撮れて楽しいと思います。

狂ってくると大三元揃えて登山し始めますので、周りより一回りザックが膨らみます。

 

良識ある単焦点厨

・2428サムヤン

SAMYANG 単焦点広角レンズ AF 24mm F2.8 FE ソニーαE用 フルサイズ対応

SAMYANG 単焦点広角レンズ AF 24mm F2.8 FE ソニーαE用 フルサイズ対応

 

・3528Z

・5518Z

・8518

神コスパレンズの中から2本選びましょう。

その内大口径F1.4通しが欲しくなります…

 

感覚がおかしくなった単焦点厨

・2414GM

・3514Z

・Batis40/2

・5014Z

・8514GM

この中から2本選びましょう。

1本だけなら35か40mm。

2本なら24,50mmがおすすめです。APSCモードで35mm、75mmの焦点距離でも使えるので。

 

感覚がおかしくなったオールラウンダー

・2470GM

・前後1635GM or 70-200GMどちらか

撮れないものは無い。取り敢えず買っておけば後々困らない2470GMをメインとしたセット。

単焦点が要らないなら、最初からGMのズーム買っておけば沼に立ち入る必要なし。

とにかく重いし、でかいので覚悟が必要ですが、軽くて中途半端な画質に妥協できなくなってくると、重くて当たり前だと思えてきます。

 

沼落ち

・1635GM

・5014Z

スナップもポートレートも最高レベルでこなせる変態型にして究極の形。

頻繁に使う24,35,50mm付近で最高の描写です。

望遠は潔く諦めて、APSCモードを使いましょう。

 

沼地の魔神王

・1635GM

・5014Z 

・70200GM

 

標準ズームはどうしても単焦点レンズと比べられやすく、Eマウントでも2470GMは他の1635GMや70200GMに比べて評価が低め。

潔く標準域はプラナーに任せて、他はGMで埋める。

あれ、三本になってる…

 

私の現在

24105G

50F14Z

 

自分の場合、風景撮影において

・広角は24mmで十分

・望遠域は70mm以上欲しい

・旅行中は最低F4位まで絞って風景を見せたいので、F4通しで問題なし

という三点から24105Gを使っています。

これさえあれば、旅先でこのレンズがあれば…と悔しい思いをすることが無いので重宝しています。PL、ND、ソフトフィルター等もこのレンズだけ用意すればいいので経済的。

 

50F14Zは普段使い、ポートレート用です。

嫁と猫を撮ることが多いですが、50mmは被写体との付かず離れずの距離感が気に入っています。

色とボケ感が素晴らし過ぎて、重くても持ち歩きたくなるレンズです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

レンズ沼も奥が深いですね。

悩める皆さんの参考になったらめっちゃ嬉しいデース。

 

さあ、あなたのお気に入りの2本は何でしょうか。

 

 

 

 

 

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