恣意的なのログ

徒然なるままに、夜更かしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、恣意的に書き殴るブログ

2018.11 青根温泉湯元不忘閣に行ってきました

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不忘閣

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伊達家の湯治場として使われた歴史の有る旅館だそうです。日帰り温泉はありません。

写真は青根御殿。元々藩主のための宿所だったそう。現在は伊達家縁の品々が展示されています。希望者には、朝の8:50から女将によるガイドツアーがあります。

 

アクセスはかんたん

今回、仙台駅からアクティブリゾート宮城蔵王へバスで向かい、そこから旅館の送迎(事前予約

)をお願いしました。

仙台駅からのミヤコーバス時刻表はこちらです

http://www.miyakou.co.jp/cms/uploadfiles/output/4ffb83d8-6210-4b3d-80fe-18a7c0a80205/

 

お部屋はエイジングが進んでおります

部屋は、ろの間。

風呂や食事処へ向かう度に長い階段を昇り降りしないと行けないので大変でした。

また、建物が古く、カマドウマやコウロギが沢山おります。蜘蛛の巣もそこら中に張ってあり、清潔感は今ひとつです。

 

大湯と蔵湯

お風呂は全部で6つあります。時間帯で男女が入れ替わるのですが、ひと目見て、男性女性どちらの時間帯か分かりにくいです。

妻が入浴中に男が入ってきて裸を見られたとのこと。そして何も言わずに出ていったらしく不機嫌な気持ちになりました。男女を暖簾の色等で分かりやすくした方が良いのではないでしょうか。

 

・大湯

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伊達家の御殿湯として作られた大きな湯船。

ほぼ貸切で贅沢に使えました。

ライトアップがキレイです。

 

・新湯

伊達政宗が使っていたと言われる石造りの湯船。何百年も前からある湯船で寛げるなんて感慨深い。まさに歴史を肌で感じられるお風呂です。

 

・御殿湯2つ

洗い場のある小さなお風呂。

 

・亥之助の湯 貸切

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こぢんまりとした扉を抜けると、これ又こぢんまりとした湯船。不思議と落ち着くお風呂でした。

 

・蔵湯 貸切

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伊達家のお宝が眠る蔵の脇を通り、蔵の重厚な扉を開けると、檜のお風呂があります。蔵のお風呂なんて初めて。神秘的な雰囲気で素敵なお風呂でした。

 

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料理

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お料理は普通でした。

 

おもてなし

素晴らしいホスピタリティでした。

すれ違えば笑顔で挨拶して下さいます。まだ入っていない貸切風呂が空いた際には、わざわざ教えて下さいました。

スタッフのおもてなしに心温まります。

 

歴史のあるお風呂とおもてなし。伊達家縁の由緒ある旅館でした。

 

 

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