恣意的なのログ

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【アルツハイマー病】結局アルミ鍋は使っていいの?金属の健康被害について【有害】

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はじめに

私達が普段使う調理器具の材質について、みなさんはご存知でしょうか。

特に気にせず使っている方も多いと思いますが、ものによっては健康に悪影響を及ぼすものもあります。

それぞれの金属と健康について詳しく見ていきましょう。

 

 アルミニウムの安全性は未だ明らかになっていない…

アルミニウムはベーキングパウダー(ホットケーキミックス・菓子パン・焼き菓子・ドーナツ・まんじゅう・お好み焼き粉・天ぷら粉)や食品添加物、胃薬など意外と口にする機会が多いのが現状です。

 

大量に摂取すると、腎臓や膀胱への影響、握力の低下が認められます。

また、アルツハイマーとの因果関係はほぼ否定されているが全く関連がないとは言い切れない状態。

摂取したアルミは99%が吸収されずに体外へ排泄されるますが、海外では健康への懸念から販売規制されている国もあります。

要するにグレーゾーン。

 

www.mhlw.go.jp

sumartnavi.com

 

銅製品は中毒症状があるの?

www.wahei.co.jp

金属製の容器の使い方にご注意ください!|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局

 

直火でしか使えない銅は、卵焼き器が定番ですね。

熱伝導率は最高クラスですが、酸アルカリへの脆弱性がネック。

鍋の内側表面は食品衛生法により、メッキ加工が必須であり傷に気をつけないといけません。

傷ついた銅鍋でカレーを煮込むものなら一気に銅が溶け出し、腹痛や嘔吐、溶血性貧血などの銅中毒の症状が出ます。

性能は高いですが、使い方を間違えると危険性も大きい金属素材ですね。 

 

鉄のフライパンに欠点は無いのか?

鉄は高温での調理、空焚きが可能。

傷がついても再生。

使い込むほどに焦げにくくなる。

通常使用において鉄のフライパンの利用で鉄過剰摂取になることはありません。

しかし、酸に弱くトマトを煮込むとすぐ錆びます。(ヤスリで削って空焚きすれば元通り)

また、油返しが必要なので油の摂取量が少なからず増えます。

鉄は、安全性は非常に高く、手入れが煩わしくなければベストチョイス。

 

医療器具にも使われるステンレスの安全性はピカイチ

ステンレスは、酸やアルカリに強く、丈夫で錆びにくい特性をもちます。

ステンレス鋼に含まれるクロムから生成される六価クロムという物質には発がん性、金属中毒による臓器不全の危険性がありますが、1000度を超える高熱でしか生成されないため、家庭内での危険性は全くなし。

安全性は非常に高いといえます。

 

チタンの安全性は超優秀だった

チタンは金属特性上、強度が高く薄く仕上げることができるため最軽量。

そして酸やアルカリに対して非常に耐性が高い。

表面は焦げ付き防止のためにテフロンやセラミックでコーティングされていることが多い。

また底面に関しても、熱伝導率の低さを補うために、より熱伝導率の高いアルミ噴射でコーティングされているものもある。

純チタンは焦げやすく扱いにくいが安全性は最高レベル。

 

まとめ

基本的にどの金属鍋でも調理したら鍋ごと保存せず、他の容器に移して洗うことが無難です。

 

金属素材によって向き不向きの調理方法があるが、汎用性が高く、安全で調理しやすいのは鉄、ステンレスの素材でした。
  

biz-journal.jp

 

 

 

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