恣意的なのログ

徒然なるままに、夜更かしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、恣意的に書き殴るブログ

VSCO Presets for Desktopを全部買ってみた

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はじめに

おはようございます。

最近寒すぎて、外に出たくないので写真を撮れず、ブログの更新が遅れているGAGAぬまです。

皆さん、VSCO使っていますか?

インスタグラマーに大人気の写真をフィルム風に加工できるアレです。

iOS版で馴染みのある方が多いかもしれませんが、実はデスクトップ版が存在します。

こちらはLightroomに組み込んで使用するプリセット。

ワンタッチで簡単におしゃれな雰囲気が出せる便利なものですが、なんと、

VSCOデスクトップ版が2019年4月1日に配信終了になるとのこと。(今後モバイル向けに移行していく予定)

私は写真編集作業をLightroomで行っているのでデスクトップ版が無くなるのは寂しい。

ということで、全種類手に入れました。

 

VSCOのラインナップ

VSCOは01〜07と、そのベスト版であるEssentialsと8種類あります。

Essentialsの内容は以下。

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Essentialsは人気のプリセットを使えますが、効果のボリュームが選択出来ない模様。(後述)

 

使ってみた

各プリセットを適応すると、露出とコントラスト以外の、基本補正からHSLまでにガラッと数値が変わるので注意。

先にプリセットを適応してから微調整するとやりやすいかと。

とりあえずEssentialsの作例を上げてみます。

カメラ内蔵 vivid

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Fuji Astia 100F

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Irford Pan F Plus 50

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Kodac Porta 400 UC

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Agfa portrait XPS 160

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同じプリセットでも++や--といったように、効果を調整出来ますので濃淡が大分変わってきます。(ベスト版であるEssentialsではこのバリエーションが無い模様)

Astia--

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Astia++

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元々FUJIFILMのX100Fを使っていたのでAstiaやVelvia等聞き慣れたプリセットの雰囲気がしっくりきます。

VSCO 01〜07とどれも魅力的なプリセットですが、気に入っているのは04 SlideFilmと05 Archetype Filmsですかね。04はFUJIFILM多めのプリセットですし…

 

正直全然使いこなせていませんが、今後ブログで掲載する写真にもちょくちょく使っていけたらなーと思っています。

 

もうデスクトップ版は手に入らなくなるので、気になっている方はお早めにどうぞ。

 

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