恣意的なのログ

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【レビュー】ミレー ティフォン50000ストレッチジャケット【透湿性】

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すべての天候に対応できる次世代レインジャケット

夏前後の少し汗ばむ季節でも羽織れるものが欲しいなあ、と思い石井スポーツへ行ってみたところおすすめされたのが、ミレーのティフォン50000。

何でも、ゴアテックス以上の透湿性を誇る次世代のジャケットらしい。

通販でも在庫不足という状態に背中を押され購入してみました。

 

ティフォン50000のスペックと特徴

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究極の透湿性(50,000g/㎡/24h)

従来のレインウエアに使用されている素材の透湿性は10,000〜30,000g/㎡/24h。
この2倍前後の数値の差は、暑い時期や雨の多い登山で大きなアドバンテージとなります。

 

嵐にも対応できる耐水性

耐水性に関して、ティフォンは20000mmと最高ランクの嵐に対応できる耐水性で、レインウェアとしては合格。

 

抜群のストレッチ性と着心地

7ミクロン極薄メンブレンに、7デニールのトリコットを
特殊な技術で接着することで軽量で柔らかい風合いを実現。

体の動きを妨げず、やわらかな着心地でストレスフリーを実現。

 

ざっと見た感じGORE-TEX C-KNIT BACKERに似ていますね。

ちなみにC-KNITも3層で裏地はニット素材。透湿性は25000g/㎡/24hとティフォンの半分です。

 

 

半年のフィールドテストを経て

約半年使ってみました。

まずは透湿性、耐水性から。

透湿性は僅かながらC-KNITよりも優れている印象です。

特に肌離れが良いので少し汗ばむ季節でも快適に着られます。流石に真夏はきついです。

薄手の生地なので、真冬も厳しい。

ベンチレーションはポケットについています。自分は行動中、ポケットにおやつを入れることが多いので上手く使えていませんが、開放すると当然風通しが良くなります。

 

耐水性は十分です。ゴアテックスほど雨粒を弾く印象が無いですが、雨の日に着てもインナーが濡れることはありませんでした。

 

フードにはドローコードが付いていて、嵐のような天気でもフードが脱げず助かりました。余裕を持ったサイズ感のフードなのでヘルメットの上からでも被れます。

 

生地は擦れると毛玉のようになります。この点ゴアテックスの方が耐久性が高いですね。これは数年で買い換えることになりそう。

 

お手入れ

洗濯はゴアテックス製品と一緒の方法で大丈夫なのでお手入れも簡単です。

 

まとめ

・多少の汗ではベタつかないサラサラとした肌さわり

・レインウェアであることを忘れてしまうほどのストレッチ性の高さ

・ゴアテックスC-KNIT以上の高い透湿性と必要十分の防水性

 

ティフォンはカタログスペックに見合った、高い透湿防水性を持つ行動着として、春秋、初夏にかけておすすめのマウンテンパーカーです。

 

公式サイトでは人気色のホワイトなど一部品切れになっているようです。欲しい方は早めに手に入れましょう!

 

 

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