恣意的なのログ

徒然なるままに、夜更かしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、恣意的に書き殴るブログ

改めて思うFUJIFILM X100F

f:id:eucalyptus_gunnii:20181023170644j:image

10/30appleの新作発表会までPCを買い控え、自堕落な生活を送る私の図(大久野島のうさぎ、ちゃんと生きてます)。PCが壊れていて写真の編集が出来ないので雑談。FUJIFILM X100Fについて。

 

良いところ

  1. コンパクトで持ち運びやすい
  2. 画角35mmが使いやすい
  3. 最短焦点距離10cmが便利
  4. フィルムシミュレーションでRAW現像不要

 

旅行まで行かなくても、ちょっと出かけるから持っていこう、という気にさせてくれるX100F。フィルムカメラ時代から培われてきたFUJIFILMの色を存分に味わえるフィルムシミュレーションがおすすめです。JPEG撮って出しで十分きれいなので、追い込みたい人以外はRAW現像不要と思えるほど。日常に溶け込むので、シャッター回数も自然も増えます。

 

今ひとつなところ

  1. チルト液晶が無い
  2. スマホ連携が今ひとつ
  3. デジタルテレコンがRAWファイルで使えず
  4. 瞳AFがおまけレベル

 

ローアングルのときに困るのがチルト液晶が無いこと。仕方ないのでスマホ連携でリモート撮影して画面を確認してますが、コレの使い勝手が悪い。設定の変更やフォーカス合わせがやりにくいです。

他としては、X100Fはレンズ交換ができないので、たまにデジタルテレコンによるズームに頼るのですが、これRAWファイルでは使えない。JPEGのみ。

 

色々書きましたが、手軽にスナップ写真いうコンセプトで作られている機種なので、こんなこと言うのはナンセンス。参考程度に。今ならx-t3も選択肢に入ると思います。

 

コンパクトでフィルムカメラのような色が好き。そして、スナップ写真メインであればX100Fはオススメできます。+αでX-T3。

 

作例は今後もたくさん載せて行こうと思うので良かったら他の記事もどうぞ。