恣意的なのログ

徒然なるままに、夜更かしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、恣意的に書き殴るブログ

【ドリップポット】アウトドアコーヒー用ドリップケトル【ヴォーノ】

インスタントコーヒーと魔法瓶でいいじゃん。

 

 そう思う人もいるかもしれませんが、豆から挽いて飲むコーヒーは楽しいし、美味しいのです。

でも、シェラカップで注ぐとジョボジョボ汚いし、味も定まらない。

ということで、アウトドア用のケトルを検討してみました。

ちなみに家ではラッセルホブスの電気ケトルを使っています。

湯量のコントロールが自由自在で、当たり前だが沸けば自動でスイッチOFFになってくれる。比較対象はコイツになるからハードルが高い。

 

 

【デザインが格好いい】GSI エクストリームティーケトル

GSI エクストリーム ティーケトル 11871902000000

GSI エクストリーム ティーケトル 11871902000000

 

ハードアノダイズドアルミで軽量。1Lで249g。

デザインが格好いい。

 

【ステンレスでこの軽さ】GSI グレイシャーステンレスケトル

GSI ティーポット Bouilloire en acier inoxydable gamelles

GSI ティーポット Bouilloire en acier inoxydable gamelles

 

 ステンレス製で安心。

1Lで263gと素材の割に、軽量。蓋が広く、注ぎやすい。

 

【鹿番長】キャプテンスタッグ ケトルクッカー

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用 ケトル クッカー 14cm 1.3L M-7296

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用 ケトル クッカー 14cm 1.3L M-7296

 

 ステンレス製。取っ手が重くて、簡単にころころ転がるのが難。1.3Lで422g。

 

 

【ミニマム】トランギア ケトル0.6L

trangia(トランギア) ケトル0.6リットル TR-325 【日本正規品】

trangia(トランギア) ケトル0.6リットル TR-325 【日本正規品】

 

アルミ製。 0.6Lで140gと驚異の軽さとコンパクト感。

  

 

 【コレもありか?】貝印 コーヒードリップポット

貝印 コーヒードリップ ポット 390ml Kai House Select FP5155
 

ステンレス製 390ml、145g。細くドリップ出来るが、湯量はほぼ一定でコントロール出来ないのが残念。貝印で細部のクオリティはよい。

235mlもラインナップされているが、湯量が多いと上から溢れるので実用的には390mlでコーヒー1杯分ギリギリ。直火は出来ないことため、注ぐだけのポットとなるのが惜しい。

 

【番外編】パール金属急須スキッター

便利小物きゅうすスキッター 2個組 C-3518 調理小物 CD:606411

便利小物きゅうすスキッター 2個組 C-3518 調理小物 CD:606411

 

普通のやかんが、ドリップケトルに変身するらしい。

 

【比較してみてコレになった】ハリオV60ドリップケトルヴォーノ

HARIO (ハリオ) V60 ドリップ ケトル ヴォーノ コーヒー ドリップ IH 対応 600ml VKB-100HSV

HARIO (ハリオ) V60 ドリップ ケトル ヴォーノ コーヒー ドリップ IH 対応 600ml VKB-100HSV

 

ドリップケトルの定番。

600mlで567g。

なんとかザックには入るレベル。

当たり前だが、アウトドアを想定していないためパッキングの邪魔にはなる。

湯量のコントロールが自由自在であり、使い勝手は最高に良いです。

意外にもラッセルホブスよりコントロールしやすい。

登山は無理だが、ザックキャンプならイケると言った印象。

デザインもgood。

自宅とキャンプで兼用するならありだと思います。

 

まとめ

当初はドリップポットが良いと思って買ってみたが湯量がコントロール出来ず残念な結果に。

ハリオのドリップケトルをしばらく使ってみたいと思います。

ラッセルホブスはさようなら。

 

ハリオ V60 ドリップケトル・ヴォ-ノ VKB-100HSV

ハリオ V60 ドリップケトル・ヴォ-ノ VKB-100HSV