恣意的なのログ

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【企業】AIに面接される時代がすぐそこに【就活】

日本では昨年頃から「採用面接に人工知能を導入する」とする大企業が徐々に増え始めている。

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膨大な数のエントリーシートの中から、適切な候補を収集しまとめることで、書類審査など一次面接などにかかる人事業務のコスト・労力削減を目論む。

韓国の例を見ると、各社によって若干の相違はあるものの、人工知能を使った面接は大きくふたつの領域に分かれるようだ。


言語解析では主に、肯定的・否定的・主観的・客観的・中立的など、応募者の言語的特徴を分析。また、「どのような言葉を多く使っているか」などの情報から、その応募者の志向性や会社との相性を定量化する用途で使われているという。

一方生体分析では、質問に対する応募者の反応を分析。分からない質問をされた時、応募者の感情や表情がどのように変化するのかなど、対人スキルや”人となり”を考慮するために使用される。

ちなみに、どのような人材を登用するかは企業によってまちまち。正解があるわけではない。あくまで人工知能は、正確なデータを取るためのツールという位置づけである。

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絶対宮廷とか有名大学フィルターをかけてそう。

逆にフィルターの傾向が分かっていれば、対策が物凄く立てやすい気がするのだが、どうなのでしょう?