恣意的なのログ

徒然なるままに、夜更かしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、恣意的に書き殴るブログ

【学生】1日の過ごし方に科学的根拠を求めてみた【習慣】

 科学的根拠に基づく理想的な一日の過ごし方をまとめてみました。

居眠りをする受験生のイラスト(女性)

あーあまた今日も一日無駄に過ごしてしまったなー。

なんとかしたいんだけど、やる気が起きない。

そんな貴方も今から変われます!科学のチカラを借りましょう!

根拠に基づいた理想的な一日の過ごし方をすることで充実した毎日を過ごしましょう!

それでは、朝の過ごし方から〜

 

朝の過ごし方

一日の中で、頭が最も冴えるのは午前中です!

睡眠で脳内は情報整理された状態にあり、決断力、想像力、記憶力が高いのです!

まさにクリエイティブな時間!

そのため、知的な作業は午前中に行うのがベスト!

昼夜のリズムを付けて自然な睡眠を撮るために、朝起きたらなるべく日光を浴びましょう!メラトニンの分泌が抑制されて自然に昼夜のリズムが出来ます。

また、目覚ましのスヌーズは覚醒作用のあるコルチゾール分泌のタイミングが不明瞭になり、すっきり起きられなくなるため絶対に使わないでください!朝起きたら窓際で日光を浴びながら読書や勉強をすると良いですね!

 

 

お昼の過ごし方

お昼休みはご飯を食べて、スマホのニュースやまとめサイトを見るやで〜

ちょっと待った!

実は起床8時間後は眠気が高まる時間なのです!ご飯を食べると余計に眠くなるので、事前に仮眠を取るのがベスト!頭の中が整理されて、新しい知識を入れるスペースが出来ますよ。スマホでだらだらネットサーフィンをせずに目を閉じて休みましょう!

 

午後の過ごし方

午後は単純作業がベスト!何故なら起床7時間後はアドレナリン分泌が高まり、そのときのノリで処理しやすいのです!何かしらの決定は慎重に…

 

夕方の過ごし方

起床後から11時間後に最も体温が上がり、身体パフォーマンスが向上します!

逆に言えば、この時間に体温を無理やり上げることで昼夜のリズムを軌道修正することが出来るのです!

 

寝る前の過ごし方

食後から少し部屋を暗くすることで自然に入眠出来ます。

また、脳の温度を下げるためスマホやPCのブルーライトを避けて、紙の本で読書することで、より質の高い睡眠を取ることが出来ます。

 
ちなみに、寝る前に起きる時間を三回唱えることで、目覚ましなしで朝起きられます。人間の身体ってすごい。

 

もし昼夜のリズムが崩れてしまったら…

眠くても昼に少し仮眠を取る程度にしましょう。夜以外に寝すぎると睡眠の質が悪くなります。睡眠の質は伸ばしたゴムのように、伸ばせば伸ばすほど質が上がります。眠いのを少し我慢して、夜早めに休むようにしましょう。

また、徹夜した時は絶食し、いつもの時間に朝食を食べることで体内時計がリセットされます。食事の時間で普段のリズムに軌道修正するイメージです。食事の時間って大事なんですよ。 

 

 

どうでしょうか。

簡単に説明してみましたが、根拠に基づいた方法で皆さんにとって理想の一日を過ごして頂けたらと思います。

もっと詳しく知りたい人は下の本を読んでみると良いですよ。おすすめです。

 

最新科学で解き明かす最強の仕事術 (洋泉社MOOK)

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