恣意的なのログ

徒然なるままに、夜更かしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、恣意的に書き殴るブログ

電子書籍と紙媒体の本について考えてみた

新品の本は意外と高い。

 

書店で気に入った本があっても値段を見て躊躇してしまうことがある。

そこで新品の本は値段なりの価値があるのか、電子書籍も交えて考えてみた。

 

先ず電子書籍。

kindleとiPadの普及に伴い随分と電子書籍が定着してきた印象がある。

何時でも何処でも好きに本を買えて、本の置き場など物理的な制約がないため旅行などに適している。また、雑誌や漫画は、実物より鮮彩により大きく表示することが出来る場合がある。そして、僅かばかりだが価格が割引される。

デメリットとしては、電子版の本は紙の本と違い、電子媒体に最適化された表示形式になる場合があり、小説などでは作者が意図した見開きと異なる場合がある。これが自分には受け入れ難い。

また、電子書籍は記憶に定着しにくい。人間は3次元的に物事を把握することが得意なため、紙の手触り、本の重み、厚さ、香りなど様々な刺激のある紙の本が記憶上優位にある。

 

次に紙の本について。

店頭での出会いがある。また前述の通り、様々な感覚的な刺激が有り記憶へ定着しやすい。中古で買える。紙の本が絶対数が多い。デメリットとしては新品の価格の高さ、書店に足を運ぶ手間、保管のための物理的なスペースが必要。

 

 

結論

・中古で状態が良い物を選んで買う

・機会損失を無くすために新品で紙の本を買う

・電子書籍が適しているのは、雑誌、漫画